【1F汚染水の海洋放出は出来ないとする理由を箇条書きする場】
01. 全漁連・福島県漁連の漁業関係者が反対している。
02. 福島県内では県民の反対意見が多数である。
03. トリチウム水は汚染水であり毒物である。
04. 汚染水を海洋に放出すれば環境に悪影響を及ぼす。
05. 経産省の木野正登現地参事官は「トリチウムによる人体への影響は少ないがある」と明言した。(LNTを認めた)
06. 経産省は2019年5月福島県内で行われた県民会議の席で「政府としての方針案を示す予定」と説明した。
07. 経産省の奥田修司対策官は「2020年7月までに集めたパブコメの回答は政府方針決定と同時に示す」とした。
08. 東京電力社長の小早川氏は2020年頭に「処分は地元の復興、地域の安心に寄り添う形で進めていくのが重要だ」と発言した。
09. 東京電力福島第一原発敷地利用計画が示されていない。(フランジタンク解体に伴う跡地の利用など)
10. 建屋内にあるトリチウムの扱いが示されていない。
11. 放出場所、放出する放射性物質の種類、濃度、量が示されていない。
12. 二次処理の分析・評価が終わっていない。
13. 炭素14核種の扱いが示されていない。
14. α核種の分析・評価が示されていない。
15. 加害者の国が方針決定することに合理性がない。
16. 国外の市民団体などから反対の声が上がり現在拡大中である。
17. タンク内底部の沈殿物の分析・評価が示されていない。
18. 国や東京電力とステークホルダーによる協議が行われていない。
19. 国や東京電力は「地元」という言葉を使って説明しているが、放出場所が未定なのだから説明に合理性がない。
20. 東京電力「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会報告書を受けた当社の検討素案について」は概念とするが、P8にALPSが記載されているので信用出来ない。
番外編:2011.3.11からこれまでの経緯等から、国と東電は信用に値しない。
関連情報
2015.08.25 東京電力 福島第一原子力発電所のサブドレン水等の排水に対する要望書への回答について https://www.tepco.co.jp/news/2015/images/150825a.pdf
2016.06.03 経産省 トリチウム水タスクフォース報告書 http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/tritium_tusk/pdf/160603_01.pdf
2018.08.31 経産省 多核種除去設備等処理水の取扱いに係る説明・公聴会 https://goo.gl/FoAiXZ
2020.02.10 経産省 ALPS小委員会報告書 https://bit.ly/38kt90I
2020.03.24 東京電力 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会 報告書を受けた当社の検討素案について https://bit.ly/2wubS7X
2020.06.23 JF全漁連 福島第一原子力発電所事故に伴う汚染水の海洋放出に断固反対する特別決議 https://www.zengyoren.or.jp/cmsupload/press/154/20200623tokubetuketugiosensui.pdf
2020.08.27 これ以上海を汚すな!市民会議 東京電力福島第一原子力発電所事故で発生した汚染水の海洋放出に反対する声明 https://bit.ly/2QshOVd
2020.09.03 これ以上海を汚すな!市民会議と経済産業省との意見交換会 https://www.nomorefukushima2011.com/2020koreumi.html
2020.10.08 ALPS汚染水処分「関係者の 御意見を伺う場」公式動画への意見表明者個別リンク https://www.nomorefukushima2011.com/goiken2020.html
2020.10.23 経産省 廃炉・汚染水対策チーム 多核種除去設備等処理水の取扱いに関する御意見について https://bit.ly/2TvVGL0
2020.11.06 東京電力 多核種除去設備等処理水の二次処理性能確認試験等の状況について https://www.nsr.go.jp/data/000334474.pdf

2020.11.20 記述 https://www.nomorefukushima2011.com/