https://www.nomorefukushima2011.com/  管理人からのお願い   2015.01.19更新

「いわき市の園児・小中学生にもガラスバッジを!!」


2011.10.05に市議会議長宛に提出した要望書について、本日議会事務局から電話で連絡があり、12月の市議会の定例会の常任委員会において
議論して欲しいかとのお尋ねが有りましたので、その方向にて取り扱って頂けるようにお願い致しました。
定例会の正確な日時等が決定され次第、再度連絡を頂くことになっております。また当該定例会の傍聴も可能とのことですので、仕事上の都合が
合えば、可能な限り傍聴したいと思います。

個人でどこまで出来るのか分かりませんが、政府の3次補正予算でもいいし、市の予算でも良いので積算線量計が回収される予定の
2012.02.07以降も引き続き子供達の安全安心の為に、希望するご家庭には少しでもお役に立てればよいと思います。

追記:2011.11.24記述


福島老朽原発を考える会 (フクロウの会)【報告】ガラスバッジは福島のような全方向照射では3−4割低めに検出する
−(株)千代田テクノルが伊達市議員研修会で公式に説明−
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2015/01/post-156b.html

追記:2015.01.19記述

本日ようやく小学校に通う子供が、学校から配布された積算線量計を受け取り、付帯した黄色いネックストラップを首から掛けて持ち帰りました。
このページを書き始めてから2ケ月余りの時間が経過してしまいました。この積算線量計は来年の2月7日に回収予定とのことですが、
2012年2月7日以降も計測出きる様な体制を、早急に財政措置し実行出来るよう行政サイドにはお願いしたい。

私からの次の要望はN95タイプのマスクである。

追記:2011.11.09記述



本日、明日より11月になるので、配布時期についていわき市地域保健課に問い合わせたところ次のような回答を頂きました。
積算線量計は、小学校には業者より2011年11月07日に到着予定で、配布開始は7日or8日のいずれかになるとのことです。

参考までに商品は下記のタイプとなるようです。
長瀬ランダウア株式会社 クイクセルバッジ http://www.nagase-landauer.co.jp/product/radiation_pers/index.html

追記:2011.10.31記述



国の「年間被ばく線量限度基準」緩和に反発 http://www.minyu-net.com/news/news/1006/news2.html
これって現行法律を改正しようとする国の動きの一部のような感じがしてなりません。福島県民は子供達の未来の為にも猛反発すべきです、
少しだけ勇気を出して、大きな声を出して怒りましょう。「年間被曝線量限度基準緩和・絶対反対!!」って。

健健康対策指示なし 子どものガラスバッジ結果通知 http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9895001&newsMode=article
以下上記記事より一部引用
文部科学省の原子力災害対策支援本部は「(ガラスバッジ配布は)市町村独自の取り組みであり、支援などの対応をする考えはない」と素っ気ない。
引用終わり

これが国の政策なんですね、大変良く分かりました。
もしやすると今後は 国・県 VS 市町村 という構図になるのでしょうか?。私に言わせればどちらも危機意識が低いと思われますし非常に遺憾でもあります。

追記:2011.10.06記述



本日個人名にて、下記内容の要望書を いわき市長・いわき市議会議長 宛てにそれぞれ提出し、受理して頂きました。
市長宛は市役所の広報公聴課、市議会議長宛は議会塔2Fの議会事務局です、是非皆様も声を上げて下さい。
様式はこんな感じで大丈夫のようですので、コピペでも一部改変でも何でもして頂いて結構ですので、ご利用下されば幸いです。
有志の団体様等で、署名活動等されると相乗効果UPに繋がるのではないかと思われます。




                      個人用積算線量計についての要望書


いわき市        殿


                                                      平成  年  月  日
                                                 住所:
                                                 電話:
                                                 なまえ
                                                               印



                                 記

 福島県いわき市内における妊婦及び乳幼児、また園児・小中学生に対して個人用積算線量計での計測を
希望者に対し、平成24年2月以降も引き続き行えるよう速やかに予算措置し、放射線被曝軽減の為の対策の
一つの手段として、引き続き継続的に配布されますよう強く要望致します。




                               理由

1、健康管理上、外部被曝の実測値のデータに基づいた方が、医学的見地からも有効であろうと推察出来る事。
2、いわき市でも放射性物質の高線量地域、いわゆるホットスポット等が確認されていて、他の県内市町村と
  比較しても一概に低いとは言えない事。
3、万が一また県内の原子力施設等で、大きな事故が有った場合に備えておいた方が良いと思われる事。




                                                                                      以上



追記:2011.10.05記述



福島民報2011年9月28日報道:小中生と園児に線量計配布へ いわき市 http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/09/post_2029.html

追記:2011.09.30記述



本日保健所の地域保健課健康増進係に問い合わせをして、園児・小中学生にも積算線量計が配布するようになった今回の経緯を
お尋ねしましたところ、次のような回答を頂きました。

1、福島県からいわき市の園児・小中学生へのガラスバッジの配布はどうされますか?との打診があった。
2、以前より、いわき市でも他の比較的低線量の市町村でも実施する予定から、足並みを揃えた方が良いのでは、との議論は実は有った。
3、財源は同じ、県の「線量計等緊急整備支援事業」内からとなります。
4、希望者への実施期間は本年11月から翌年の1月までの3ヶ月を予定し、結果データは実施者本人にも通知(3月を予定)する。

最終的には県からの打診を受けて、いわき市の実施要望とが重なった為、今回の決定となったようです。
ここからは私の意見ですが・・・、であれば当初より中学生以下の方々全員にガラスバッジを配布すれば良かったのではないでしょうか。
そのような予算編成の議案を市議会へ上げて頂きたかった、残念です。
結果として、他の市町村よりもいわき市の園児・小中学生へのガラスバッジの配布が少し遅れる事になったのではないでしょうか。

また翌年2月以降も継続的に測定出来る様に予算化して頂きたい。これは今後、私から市議会議員の方を通して
要望を市議会に提出したいと思います。いわき市の行政の皆さん!今後も応援しますのでお互い頑張りましょう。

下記は妊婦及び乳幼児の保護者に貸与する旨の、いわき市からの詳細な案内ですので、合わせて参考にして下さい。
デジタル式小型携帯線量計の貸出しについてhttp://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/012637.html

追記:2011.09.29記述



Twitter @kazuyushigogo いわき市議会議員 佐藤和良氏
https://twitter.com/#!/kazuyoshigogo/status/118457443431890945

以下全文引用

いわき市保健所によると、いわき市は、11月1日から小中学生や保育園児など約4万人に、
学校などを通じ、バッチ式線量計を配布して積算線量を測定する。測定期間は3か月。
結果は、自分の健康管理の他、県民健康管理調査の調査データとなるという。事業費は、6300万円。財源は全額県補助金。

引用終わり

いわき市 市議会議員 山本健一氏 BLOG
いわき市小中学生へガラスバッチ線量計配布
http://ameblo.jp/iwaki-yamaken/day-20110926.html

以下全文引用

いわき市で、小中学生を対象にガラスバッチ線量計を配布することになりました。
学校を通じ、平成23年11月1日から配布するとのことです。

一歩前進なのですが、
先の議会で、3歳以下の児童と妊婦を対象に、
10,800台の線量計を配布する、という施策との関係をどうするのでしょう。

最初から、もっと早く、市内小中学生以下にガラスバッチを配布することは出来なかったのでしょうか。
戦力の逐次投入は、戦術上、最も忌むべく手段です。

積極果敢な、放射線対策を働きかけていきたいです。

引用終わり

との事ですが、詳細を明日にでも担当部署に確認してみたいと思います。
市議会で予算化されてないのにも係わらず、突然の配布決定に私は少々驚いております。
事業決定等の詳細は分かり次第こちらでご報告させて頂きたいと思います。

追記:2011.09.27記述



富士電機、放射線量計を福島で生産 http://goo.gl/Z4GEK

上記の日本経済新聞の報道を見ると、いわき市が妊婦及び乳幼児の保護者に配布する予定のものは下記の機種ではないかと推測します。
仕様をみると非常に高機能&高性能の機種であることが推察されます。

富士電機株式会社 高機能積算線量計「DOSEe」の発売について http://www.fujielectric.co.jp/about/news/11091202/index.html

福島第1原発:保健師の被ばく線量公表 周辺市町で活動 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110914k0000m040058000c.html
以下上記より引用
同センターは「(いつどこにいたかの)行動調査だけで被ばく線量を推算するのは難しい。個々人がガラスバッジを持つべきだ」と訴えている。
引用終わり

追記:2011.09.13記述



平成23年7月(市長の主な動き) http://www.city.iwaki.fukushima.jp/10327/11417/012061.html
以下上記より引用
平成23年7月28日(木)○いわき市議会7月臨時会
【主な議案等】
・妊婦及び乳幼児の保護者に対し、積算線量計を貸与し、フォローアップ等を行うための補正予算
引用終わり

平成23年度7月補正予算の概要 http://www.city.iwaki.fukushima.jp/dbps_data/_material_/localhost/03_zaisei/1010/H23_7hosei2.pdf
以下上記より引用
1 一般会計の補正内容
原発事故対策事業費 2,080,644(千円) 県補助を活用し、学校校庭等の表土改善や妊婦・乳幼児を対象に積算線量計を貸与するもの。
引用終わり

 いわき市議会 議会中継 http://www.discussvision.net/iwakisi/2.html
平成23年7月臨時会日程 議案理由説明 議案第1号〜議案第10号(渡辺敬夫市長)
以下上記映像・音声より引用
4:46〜「妊婦や及び乳幼児での積算線量計の貸与など、県の補助制度の活用した各種事業の実施に要する経費を計上致しました」
引用終わり

つまり、議案提出時から園児・小中学生はその対象から外れています。

追記:2011.09.08記述


私の数少ない調査結果で恐縮ですが、会津若松市・南会津町・檜枝岐村でもガラスバッジの配布予定が有ります。

追記:2011.09.07記述


2011.09.02より、関係各方面へ連絡を取り、個人で色々動いております。  本ページタイトルと 「2011.09.04記述」内容に「園児」を 追加させて頂きました。

追記:2011.09.06記述


いわき市保健福祉部 保健福祉課 電話: 0246-22-7450 でも要望を受け付けて頂けるようです。みなさんの声を是非お願い致します。

追記:2011.09.05記述


いわき市災害対策本部によると、現在(2011.09.02)いわき市の園児・小中学生にはガラスバッジ(積算線量計)の配布予定は無いとの事です。

この事業は「ふくしまの子どもを守る緊急プロジェクト」の「線量計等緊急整備支援事業(60億円) 」http://www.pref.fukushima.jp/j/project-gaiyou.pdf  で予算化され、
ガラスバッジ配布本格化 県内、子どもの線量調査 http://www.minyu-net.com/news/news/0902/news8.html の報道によると、
 
以下上記記事より引用
今月中には十数市町村が開始する予定で、子どもたちが浴びる被ばく線量の調査が本格化する。
引用終わり

上記報道を受けて、いわき市の予定をいわき市災害対策本部にお尋ねしました。
いわき市災害対策本部によると、いわき市の妊婦と乳幼児については、空間線量計と積算線量計を合わせたタイプのものを
10月に配布予定との事です。園児・小中学生については現在のところその予定は無いとのお返事です。
なぜ園児・小中学生に配布しないのか?と尋ねると次のような解答が有りました。

1、ガラスバッジ自体の性能に疑問がある事。
2、ガラスバッジを身に着ける事で、子どもにストレスが生じる事。
3、いわき市は他の市町村と比べて比較的線量が低い事。

これに私は次のように反論しました。

1、については、放射線を取り扱う医療従事者はこのタイプを使用していますが、精度が悪いならなぜ使用しているのか。
2、については、ストレス(デメリット)とメリットを考えればメリットの方が大きい事。
3、については、いわき市でもホットスポット等が確認されていて、一概に低いとは言えない事。
その他に、万が一また県内の原発で大きな事故が有った場合に備えておいた方がよいのではないか。
県がこの事業で後日データ集計した場合、いわき市の園児・小中学生のデータが反映されない事。

いわき市の園児・小中学生の保護者のみなさん!、待っていてもガラスバッジは届きません。子どもの放射線防護の観点からの手段の一つとして、
また、子どもや保護者の皆様の安全・安心の為にも、みなさんの声をいわき市災害対策本部まで是非お願い致します。
いわき市災害対策本部 電話: 0246-25-0500 (お問い合わせ時間:平日9時〜17時)

2011.09.04記述